記事のタイトルはブログの玄関とも言える。

読者がクリックせずにはいられなくなるような記事タイトルを考えよう!

記事が読まれるかはタイトルでほぼ決まる

今度は本文を読みたくなるフレーズをタイトルに入れることを考えよう。

ブログに訪問してくれた人が、本文を読んでみたくなるようなタイトルをつけることね。

オレがいつも気をつけてるんは、まず実体験を取り入れてみてる。

例えば【シャープの液晶テレビ購入レポート】ってタイトルやったら「あー買ったのか」くらいにしか思われない。

でも【購入したシャープの液晶テレビの映像が半端ない】とかにすれば「一体どれだけの映像美やったんか?」みたく興味を持ってもらえる可能性がある。

このあたりのインパクトのフレーズは好みに合わせて表現のテキストは工夫して!

大切なんは、そのフレーズに興味を持って本文を読んでくれた人が読み終わったときに「読んで良かった!」って感じてもらうこと。

だから内容も文章のテイストも、本文とのギャップがないほうが良い!

本文を読んだ人に伝えたいこと共感して欲しいことをタイトルに入れてみ。

なるべくシンプルにする

そんな感じでキーワードを入れたりするんはタイトルを考えるときの基本やけど、その結果タイトルが長くなりすぎることには注意。

特にソーシャルメディアやと長いタイトルだと話題に上がりにくい(紹介してもらいにくい)傾向があるからな。

だからタイトルはなるべくシンプルにすることを心がけて。

一旦タイトルを考えたら、そこから単語とか重要じゃないようなキーワードを削れないか考える。

わかりにくかったりする言い回しがないか見直すこともね。

タイトルは短すぎても長すぎてもよくない。

一般的には大体20~30くらいがそれなりに内容も盛り込めて、検索エンジンにもバランスよく表示される文字数やな。

その中にどんな言葉を入れるか、いろんなパターンを試してアクセス解析の結果とかソーシャルメディアでの反応を見ながら模索していき!

そして、タイトルを考えることを毎日続けていると、本文もポイントのまとまったシンプルな文章が書けるようになる。

タイトルと本文は関係が深いから、タイトルが決まると自然と本文のスタイルもできてくるって感じやな。

釣りタイトルはダメ

興味を引くようタイトルを考えることは大事やけど、本文の内容と全然違うタイトル(いわゆる釣り)とか過剰な期待をさせるようなタイトルはダメ。

釣りタイトルでいくらPVが増えても本文を読んだ読者はがっかりする。

となると、「もうこのブログは二度と読まない!」って思われる可能性が高い。

だから、タイトルはちゃんと本文と合ってるのをつけなアカンで!

結果

・読者が共感してくれるインパクトがあってわかりやすいタイトルを付ける
・タイトルを意識すると本文も自分なりのスタイルが出来上がってくる

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